会社から突然「GTEC受けろ」と言われたら?TOEICとの違いと最初の対策

GTEC

社会人、新社会人のみなさん、突然「来月からGTECを受験するように」とお達しが来て、焦って検索している方も多いのではないでしょうか?
実は私もそうでした。「TOEICならともかく、GTECって学生のテストじゃないの?」と戸惑いました。

このページでは、社会人受けるGTEC bussinessを一般的に受けられるTOEICとの違いについて、受験者の視点から解説します。

GTEC Businessってどんなテスト?

GTEC(Global Test of English Communication)は、ベネッセが運営する英語力測定テストです。学生向けのイメージが強いですが、最近は「使える英語力」を測るために、企業での導入が急増しています。

最大の特徴は4技能(読む・聞く・書く・話す)すべてを測るという点です。 PCとヘッドセットを使って受験し、画面に向かって英語を吹き込んだり、キーボードで英作文を打ち込んだりします。静かな部屋で受験者全員がPCに向かって一斉に英語を話し始める空間は、独特のプレッシャーがあります(笑)。

TOEIC L&Rとの違い

TOEICで高得点を持っている人ほど、GTECで壁にぶつかりやすいです。その理由は以下の通りです。

  • TOEICは「インプット(受信)」
    • 英語のReadingとListeningを鍛える受け身のテスト。
  • GTECは「インプットとアウトプット(発信)」
    • R&Lだけではなく、SpeakingとWritingが入ることにより、ビジネス上で必要となる英語の発信力が鍛えられます。

TOEIC800点オーバーでも、そもそもWritingとSpeakingへの経験が高校レベルに止まり、点数が理想に大きく届かないことがあります。

まずは何から対策すべき?

GTEC Businessの対策で一番コスパが良いのは、「知っている単語」を「パッと使える単語」に昇格させることです。難しい単語を新しく覚える必要はありません。

当サイトでは、GTECのレベル別に「実践で使えるビジネス語彙」を鍛えるオリジナルアプリを無料公開しています。通勤電車の中などのスキマ時間に、ぜひポチポチとクイズを解いてみてください!

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